遺品整理の裏側!?思いがけないエピソード10選

「遺品整理ってめんどくさいなぁ」って思っていませんか?

実は思いがけない発見があって数十万で売れたというエピソードが多々あります。

今回は遺品整理をしていたら掘り出し物が見つかったエピソード10個をご紹介します。

目次

ブランドのバッグ

遺品整理中、古いクローゼットの奥からミントコンディションの「シャネル」のバッグを発見。

「これ、おばあちゃんがパリの旅行で買ってきたものだったよね?」と私が尋ねると「そう、でもこんな古いの売れるのかしら」と母が返しました。

疑いつつも買取業者に来ていただき査定してもらうと「このバッグは1980年代の限定版です。珍しいですね!」査定を受けると、1980年代の限定版で、現在の市場価格は数十万円と判明してちょっとしたボーナスを手に入れた気分でした!

アンティーク時計

祖父が愛用していたポケットウォッチを手に取ると、実は19世紀製の「オメガ」のアンティーク時計だったことが判明!

「この時計、おじいちゃんが若いころに使っていたものだよ」と父が語っていたので買取店員に査定してもらうと、「細工が施されたゴールドケース、完璧な動作で、コレクターズアイテムとして高評価ですね!」とのこと。

家族全員がその価値に驚きました!

未開封の玩具

タンスの引き出しを整理していたら、未開封の「スターウォーズ」のおもちゃが!

「これ、子供のころのクリスマスプレゼントだったんだ」と父が回想していたので査定を受けると、1980年代の初期モデルであり、コレクターからの需要が高いことが明らかになりました!

家の中にこんな宝物があったなんて驚きです!

初版の古書

初版 古本

本棚から「ノルウェイの森」の初版を見つけたのですが、それは村上春樹氏のサイン入り

「この本、大学の頃に読んで感動したんだ」と父が語る。

実際に買取店員に査定してもらうと、「文学愛好者にとってこの一冊の価値は計り知れません」ないものとなった。

意外な掘り出し物でちょこっとうれしかったです^ ^

手彫りの家具

リビングの一角のウッドチェアが、明治時代の手彫りの家具であることが判明!

「この椅子、曾祖父が手作りしたんだよ」と母が語っていました。

複雑な彫刻と良好な保存状態に家族全員が感動し、アンティークショップでの高額査定が期待されました!

ヴィンテージのジュエリー

アクセサリーボックスから出てきたブローチが、1920年代のアールデコ期のジュエリーだった。

「これ、結婚するときにおばあちゃんからもらったんだよ」と母が話していました。

繊細なデザインとエメラルドの組み合わせが現代でも人気のアイテムとして認められ、数十万の価格がつきました!

レコードのコレクション

収納箱からビートルズのレコードが見つかり、それが初回プレス盤であることが判明!

レコード店での査定を受けると、意外な価値があり家族みんなで食事にいきました!

古いカメラ

書斎の棚から1950年代の「ライカ」のカメラを見つけました。

どうやら父親が大学時代にもらったものらしく、もう使わないので査定していただいたところ、カメラ愛好者からの需要が高く、買取価格も期待以上で、家族で大いに喜びました笑

手書きのレシピ

キッチンの引き出しに故人の手書きのレシピ帳を発見!

家族で試しに作ってみると、その味は何代にもわたる家族の味

とても貴重なものとわかったので、売りには出しませんでしたが、

査定員の方も驚いていらっしゃいました😂

伝統工芸品

遺品整理の中から「京焼」の茶碗を発見。

「これ、新婚旅行で京都で買ったものだ」と祖母が語り、

その美しい色彩と模様は伝統工芸品としての価値が認められ、

なんと査定員から数十万円の価値が出ました!

いかがでしたでしょうか?

あなたも遺品整理のタイミングが来たらおもわぬ掘り出し物が見つかるかも?

当社ガリンペイロは奈良県天理に本社を置き、愛知・静岡にも支店がございます!

買取のご依頼はこちらのお問い合わせフォームもしくは近くの支店までご連絡ください!😆

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